味噌汁から始まるスープの話。

まず、いつもの味噌汁を作ります。ちょっと多目に作ります。具は玉ねぎと何か?です。お麩、ワカメ、豆腐、人参とか・・・

あんまり煮くずれないものがいいかな。ジャガイモは美味しいけど後の展開を考えると、ややNGなのです。

その後の展開とは?

最初の味噌汁から次々と変化します。

①味噌汁から、コチジャン入れてピリ辛韓国風のスープに変化します。汁が少ないときは、お湯を少し足して、具も変化していきます。貝類、アサリとかどうかな?貝から旨みたっぷり出汁が出ますしね。

②ピリ辛韓国風スープから、牛乳を加えてマイルドにしていきます。薄くなれば顆粒コンソメあたりを追加して具は、パスタとかマカロニとかどうかな?貝を入れたら、貝はさっさと食べます。

③で、最後にカレーのルーを、ひとかけ入れます。カレー風味。えっ!これなに?となった頃終了。耐熱容器にご飯を入れたその上にこれをかけて、上にとろけるチーズで蓋をします。もしかして、ドリア?

味は次々変化していきます。味噌汁を多目に作って残ったものに何かを足していくというだけ。でも、スタートは味噌汁からです。

これは、私が一人暮らしをしていた時考えたメドレーメニューです。

当初はこのネタでいこう、と思っていました。

写真でも数枚付ければ、いいよね。と、・・・・だがしかし、

 

いや、違うなぁ。

味噌汁の具という題なのだ、ここは、もう少し考えてみたいと思いました。

まず、味噌汁を作る時、「離れたの土地の味噌二種類を使うと美味しくなる」とか、「やはり生まれ育った土地の味噌が一番合う」などあります。

また、土地によって出汁の取り方が違います。九州だとアゴ(トビウオ)北海道だと、日高や利尻と有名な昆布があります。懐石料理や精進料理になると干瓢や大豆を使ったり、家庭料理では粉だしや「ほ○だし」などお手軽に使える化学調味料もあります。

具に関しては、その土地の季節の旬が、やはり一番美味しいです。

体の為にできるだけ沢山の種類の具を入れたり、1〜2種類しか入れなかったり家庭によってそれぞれですよね。

私は味噌は自家製で、手前味噌です。出汁は昆布と煮干しでとることが多いです。

 

で、肝心な具!

今、マイブームは「おつゆせんべい」なのです。「東北を応援しよう!」とかのイベントで、見つけたこの一品。南部せんべいに似てて、ピーナッツは入ってない。味も付いてない。せんべいに「八戸名物」と書いてあるので「ほーっ!いいんじゃない?」と衝動買いしました。

「おつゆせんべい」を味噌汁に入れて食べているんです。

私は出来上がる直前に、パリパリ適当に折って1〜2枚入れます。ちょっと固めな感じが、具でもありせんべいも楽しめて、朝から楽しい。今ならアスパラ菜、春先ならカキ菜、甘みが感じられる葉物を合わせてみてもいいと思います。

この味噌汁の具で幸せを感じながら、大変な思いをしながら、頑張っている東北の方の幸せを願い、自分も頑張るぞ!と気合を入れて仕事に行く、私にとってのエナジーフードです。

でもって、「おつゆせんべい」は、鍋はもちろんのことスープにも入れます。クルトンより食べごたえがあって美味しい。そんな「味噌汁から始まるスープの話」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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私が、掃除がはかどる作業用BGM

まず、物を捨てなければ部屋は片付かない。
たとえ物を捨てずに整頓したとしても、左のものを右に移動して〜。

と、ただ詰めているだけだったりする。

キツキツ状態にしている。

だが、いざ捨てる!となると不安になる。

身の回りにあるものは捨てられないから、そこにある。「いらないであろう!」と判断して捨てるというのは、買った(もらった)自分の自己否定「ゴミを作った、物欲だらけの自分の情けなさ」を目の当たりにする。
これ、絶対いらない!

と潔く判断して捨てていくには、ある程度の覚悟がいる。

だから、自分を奮い立たせる為にもBGMは必要だった。最初はジャズを聴きながら片付けていた。曲の心地良さに、「まぁ、いいっかとっとくか?」と全然片付け進まない。

これじゃいかん!

youtubeで何かないか?と探して見つけた。このメドレーが終わるまでに、とにかく必死で「いるのか?いらないのか?」決めなくてはいけない。というマイルールを作ってみた。

 結果、意外と片付けがはかどる。

部屋がごちゃ〜と感じてきたら、もうそろそろか?と覚悟を決めて、ものが減ってスッキリする。と自己暗示をかけていく。

 

持ち時間一杯使って片付いたら、仕上げに掃除機をかけるのだか、モチベーションを上げてるのに、ダイソンのトリガータイプの掃除機を購入した。

でもって攻殻機動隊の曲をBGMにしてガンガンかけていく充電が長くても15分位なので、充電がある限り家中の塵やらゴミくずをコイツで始末していく。

掃除した〜。と達成感が大事ですね。こちらのBGMもオススメ。
余った時間は拭き掃除で。

 

つたない文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

この本を知ったのは、ブログからなのである。断捨離とかミニマリストとかの検索から知った。買おーか、どーしょーか?とグダグダ考えていて本屋を見つけて、買おう。となったのである。

気にいったのは、スッキリした部屋の写真なのである。そう、ここまでスッキリ進化したいのである。そして、著者の人からこんな風に見られたい、思われたい、という以前のマキシマリストの気持ちが書いてあるのが面白い。自分にも思い当たる部分や共感する所もあったりで、文書も読みやすく素直で嫌味がない。

まぁ、読んだからといってすぐにあなたもミニマリスト、になる訳ではないのだが、このシンプルな暮らしは素敵だなぁ。と清々しい気持ちになる。

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片付け本を読んで、部屋は片付くものなのか?

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」を読んで実際部屋は片付いたのか?結果からいくと、そ〜でもない。のである。確かに洋服は整理出来たと思う。新しく服を買い足す時も、考えてから買うようになったこともあって、洋服に関しては進展したと思う。が、部屋っていうものはそんなにシンプルではないのである。「捨てようかな?」「いやいやまだ何かに使えるかな?」「また何か使うかな?とっとくかな」となかなか進まないのである。特に本や資料や雑誌など、思い入れがあったりするものは、処分に時間がかかる。じゃあ、とりあえずBOXに入れておこう。ってなっても、そのBOXが増えていくだけで、その最終処分がこれまた進まない。趣味が多かったりすると、道具や材料などこれまた捨てられないのである。こんまりさんの本の内容に深く取り扱ってないカテゴリーの物がどうにもならない状態で部屋にあるから・・・っていうか、部屋であり、寝室であり、アトリエ化している部屋だと、そんなにスッキリ暮らせるわけない。常に片付け続けていなければならない。それでも、この本が捨てられないのは、「部屋が片付かないのは、どこか読み落としがあるからか?」と読み返してみて「う〜ん、見つからないなぁ。ピンとこないなぁ。」という一方で新しい発見も見つかったりする。・・・それでも、まぁ片付かないのである。てなことで、「私の部屋には物が多いのか?」という一つの仮定が出てきて「断捨離の本」へと進む。

人生がときめく片づけの魔法
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片付本から得た極意!「リセットデー」で綺麗が続く!?

とりあえず、Amazonの片付ける系の本で星が多いレビューを読んでみて、古本でかまわないから、試しに買って見ました。

 

「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」池田暁子著

文章で読む本はいくつか読んだのですが、それほど片づけが進まないので、漫画でビジュアルで脳に焼き付けた方が片づけが進むんじゃないか?と単純に考えてみました。

読んでみて、まぁ、実際こんなに散らかっている部屋って、めったにないと思うんですよ。

 

気になった所は、「片付ける為に収納棚を買い足し続ける」というのは・・・

実は、そんな棚は私の部屋にもあり「そーだ!この棚類が邪魔なのだ!」でも、買ったものというのは、なんとなく処分できないものです。

本や雑誌も思い入れのあるものは、そう簡単に捨てられないです。

たまーに読み直して見る時が気分転換、至福の時です。

で、今この本を何故読んでいるのか?というと、部屋の掃除をしたくなるような起爆剤にしたいんです。

 

「掃除しないとこんな風に汚部屋になっちゃうよ。」と、この本が囁いているよ〜と自分に暗示をかけてみると、片付ける気にはなります。

でも、著者の「あとがき」の中で、「買ったことが間違いだったんだよ。」って自分を納得させるのって難しいです。

 

あと、日本人に根付いている。もったいない精神が、物を捨てる前に「何かに使えるんじゃない?ゴミにしちゃっていいの?」という自問自答がこれまた片付けが進まなかったりします。

 

もう一度読み返してみると、「とりあえずは禁止」「1つの物につき1回しか悩んじゃいけない。」など、部屋をリセットするために捨てなきゃいけない物が(P.135)にちゃんと描いてあるではないか!

てなことで、リセットデーを週1回もうけることにしました

 

このリセットデーは、ゴミの収集日の前に実行すると、かなり有効だと思います。

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
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はじめに。

 春先に近所に住んでいる、親戚のおばさんの家に筍を頂いたお礼を言いに行った時のことであった。
そのおばさんの家には、以前からあった文化財級の古い家がある。でも、冬の大雪で瓦が落ちたりしてだいぶ傷んでいた。その古い家を危ないから、取り壊さなきゃ・・・と話してくれた。その時、「終い支度をしなきゃね」と一言、終い支度・・・もう自分は歳だし、この先長くないから、だんだんに身の回りを片付けていかなかきゃ、という意味なのである。それでも、人間いつ死ぬかなんてわからないのである。
それにしても、私の身の回りは物であふれている。そんな中で暮らしていても、結構のんびり暮らしてはいるが、自分の暮らし方を客観的に見ても、やはり物は減らした方がいいと思う。そこで、ブログに書くことによって、いくらか事が進むかと思って始めた。

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